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杣人yumi

Author:杣人yumi
弓道と楽しく向き合う杣人の弓道ブログ。お気軽にお立ち寄りください。

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東京訪問

所要があり東京に出かけたのを幸いに時間の合間に所属していた道場に顔を出した。
数年前に弓道を再開し、入り直した地域の道場である。
サービスエリアで自分用に買っていた駄菓子を急遽おみやげにした。まぁ話の種にもならないが手ぶらよりはいいだろう程度。


(写真はお借りしました)


道場では先輩女性が教室から始められた方たちの練習を見ておられ、挨拶をして近況の報告を交わす。
これまでも何回か道場に顔を出したことはあったが、この曜日時間帯ははじめてで、久しぶりにお会いする人も多い。この道場ではサークル制の自主管理を市の方針として取り入れていて幾つかのサークルに分かれて都合の良い曜日・時間帯に活動をしている。そのサークルを連盟としてまとめているかたちだ。
市の体育協会側からみればサークル制自主管理という言い方になるのだろうが、サークル間の隔たり・グループ意識も生まれて問題もあるかと思う。そこを大きくまとめるのが事務局の役割であって、在籍中は私も連絡や意見調整に気をつかったものだった。
そんな事を思い出しながらも、教室から始められた方たちが真剣に的前に取り組んでいるのを見るのは嬉しい。

旧知の会員さんと話をしているうちに、みてくれないかと言われたので拝見してアドバイスをさせていただくことになった。本来なら他所の道場に来て指導するなどと云うことはいけないことである。所属していた道場であること、リーダーさんの言葉であることもあってお手伝いする。
初心者さんには縦横十文字の大切な事を伝え、肩の線を整える事、手先で引いて離すのでは無く体を開く事を伝える。実際に体に触りながら教えるが、ちょっと伝えるだけで的に中るので、引いている本人もびっくりしながら嬉しそうである。

僅かな時間の交流であったが、弓仲間に会えた嬉しい時間であった。


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射礼大会予選会

「射礼研修会・県射礼大会予選会」に参加してきた。12月7日に予定されている県の射礼大会に向けての企画だが、20人ほどの弓友が参加。四五段による持ち的射礼と称号者による一つ的射礼が行われる。予選会ではあるが本大会に参加出来ない人でも研修として参加している。

午前中は持ち的射礼を行う二グループの射を見取り稽古。私も気がついた事をメモする。その後一つ的射礼を三人を二グループ、四人一つ的を一グループとそれぞれ一回行う。昼を10分ほど過ぎたところで昼食休憩となる。

午後、午前中の講評をいただき、注意点の指摘を受ける。

*執弓の姿勢の重要。腰骨腸骨の山の所に両手の人差し指の第一~二関節の間(中節)が当たるように左右の高さをそろえる。肘の張りを意識し後ろに折れないようにする。(教本では拇指があたると表記)
*執弓の姿勢から礼をするときに弓矢の形が崩れないようにする。頭を下げるのではなく腰を引くようにすると良い。
*入退場の礼の際、執弓の姿勢に戻り目線は4m先に注ぐことを怠ってはいけない。
*歩く歩幅は1間を4歩で歩くようにする。即ち45㎝で思いの外狭い。膝をらくにし踵が上がらないようにする。

等の基本動作の確認を行う。

その後、持ち的のグループと一つ的のグループに射場を分け実際に行射を行う。

私は体配の修練は好きで今日のような研修会は楽しい。加えてこの間自分の道場で練習してきたことが人前でも出来るかどうか大事であったが、幸い午前午後それぞれ一回づつ引いた射で上手く出来た。その満足感は強い。

今後射礼大会に向けて同じチームで練習を重ねなければならないが、それもまた楽しみである。

ところで、今回射礼大会の要項がまた変更になったようで男女混成のチームにしなけばならないようだ。このためチーム作りがなかなか難しいようだ。私としては男子だけ女子だけのチームであろうと混成のチームであろうと、射礼の心を学び、調和の美を醸す射が出来るのであれば問題はないと思うのだが・・・。

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