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杣人yumi

Author:杣人yumi
弓道と楽しく向き合う杣人の弓道ブログ。お気軽にお立ち寄りください。

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都立高校の入試問題

東京の先輩からメールが届いた。
実業団で活躍をしていて部報を送っていただいているが、月例会の成績や試合の結果、反省などが報告されていて、実業団で活躍する選手たちの真剣さが伝わってくる。

先輩とは私が入門した時に知り合い、その道場が閉鎖した時に先輩の会社の弓道部に私を家族会員というかたちで入部させていただいた。
お陰で、いまだに審査などで部員の方たちとお会いすると親しく挨拶を交わすことが出来る。
有難いことである。


さて、今回のメールは部報では無かった。
都立高校の入試問題に弓道の離れを題材にした文章が取り上げられ出題されたと、その問題を送ってくださったのだ。

当地でも昨年の高校入試にまはら三桃さんの『たまごを持つように』という弓道をテーマにした小説から出題された事があり、ブログでも紹介した。
入試問題 というタイトルで2011年5月17日に載せている。

中学での武道教育の開始にあたって、弓道にも感心が向いているのであろうか?

武道教育は日本文化を踏まえながら体育と心の育成を考えて取り入れられるのであろうが、現場の教える先生方はかならずしも経験者というわけにはいかない。柔道では経験のない先生に講習をおこなって事故を予防しようとしている。弓道も道具を揃えたり道場の確保など予算面でもハードルがあり、導入に消極的な学校も有ると聞く。
そのような状況のなかで、歴史を踏まえたかたちで体育はともかく武道の精神のあり方を生徒に伝える事が出来るのだろうか?よほど、学校がしっかり考えて取り組まなければ、言葉だけの武道教育になってしまうのではないかと危惧している。武道を学ぶことで心を鍛える・・・というのは私自身その難しさを日々痛感している。部活など充分な時間をかけて学生それぞれが取り組むならまだしも、授業の限られた時間で学ぶことができるとは思えない。これから武道教育はどんな問題を私達に教えてくれるのであろうか。

まぁ、そんなことはともかく、問題を解いてみよう。学校の机にむかって鉛筆をカリカリ動かしていた昔が懐かしく思い出される。


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いかがですか? けっこう楽しいですね。

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テーマ : 弓道
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中央支部5月例会

日曜日、月例会に参加した。
お仲間の幾人かは県の選手権大会予選会に出向いている。
ちょっと悔しさを噛み締めながらの月例会参加である。

と言っても、40人を超す参加者であるから賑やかで楽しい。
今月はいつもお世話になっているMさんがおまんじゅうを賞品に用意したそうで、
それも期待できる。

会長の挨拶の後、昇段者による演武を行い、続いて射会に移った。
立射による四つ矢4回。

私の成績は

◯◯◯× ◯◯◯× ×◯×× ×◯◯×  9/16  遠近競射 × 6位

会の充実と一文字の離れに心がける。
1立ち目も2立ち目も気合を欠かさぬように頑張るが僅かなところで失敗がある。
この微妙な変化が難しく面白いところだ。

3立ち目、甲矢をつがえようとしたら筈が大きく欠けていて弦がかかるのがやっと。割れた筈はグラグラしている。本来なら気がついてしかるべきなのだが、弓をひく時はコンタクトレンズにしているので手元がよく見えない。
今さら矢を取り替えるのも迷惑をかけると思い、優しく引き分けてみたが矢は的一つ左に飛んでいった。
2本目は気を射直す気持ちで中てたが、3本4本と気持ちが途切れてしまって射にならなかった。

4立ち目、皆中が出ていないのでなんとかしようと思うが1本目は2時の的ふちに外れた。
この段階で11中のKさんと2位をめぐる競射が消える。それでもあとを詰めれば10中で単独3位。
よし!と心を整え直して2本目3本目を引くと今度は確り引けて妻手も大きく飛び気持ち良い。
ところが4本目。同じように引こうとするが引き分けがうまく行かない。大三のところですでに違う。結果離れで暴れてしまい中らないのはもちろん、残念な射になってしまった。
見ていた人たちもこれにはあらら~である。
恥ずかしい。

お昼休憩を人より早く食べ終わり、練習したのはもちろんである。

月例射会。私にとっては弓友さんたちと楽しく引ける射会であると同時に、
心の張りと技を確認する良い練習の場でもある。

********

今日、火曜日。
月例会とその後の練習の反省が気になっていたので、午前中から道場に出かけて2時間ほど練習をした。
課題は会の充実であるが、練習しているうちに足の締めや腹への力の入れ方、カケの飛ぶかたちなど色々な点に思いが移って行き、それぞれを確認することが出来た。
反省と練習のくり返し。以前やっていたはずのことも忘れていたりして、なかなか一直線に上達するものではないが、それは誰もがそうであろ。愚鈍ならば愚鈍なりの努力を続けるしか無い。

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浜北弓道大会

当地では地域各支部主催の弓道大会が盛んで地区内はもちろん、
近隣の弓友さんが集まって大会を盛り上げます。

昨日の浜北弓道大会は設立30周年ということで114名が参加です。
浜北の大会の特徴は中学生や高校生も参加するということ。素晴らしいことです。

大会は四つ矢3回、立射による12射で競います。

普段は剣道や薙刀の道場としてりようされている武道館が控えになり
弓友さんがそれぞれのグループで集まり、歓談をしながら立ちを待ちます。

私の成績。

×◯◯◯ ×◯×◯ ◯×◯◯ 8/12 遠近競射 ×  25位

今日の課題はしっかり心にあります。
1立ち目、体が固く伸び合いに欠け1本目は6時に外れました。
その反省をして2本目以降頑張りますが、安定度に欠け中りますが矢所がばらついています。

2立ち目、1立ち目が安定していませんでしたので、気持ちのうえではやり直し。
最初の立ちのように心を新たにして立ちます。
1本目、心して引いたのですが12時の上にまっすぐ外れます。もう少し会をもっていたら
中っていたと反省の射。3本目も外れますが、射は安定してきました。

3立ち目、皆中をねらい頑張らなくてはと挑みます。
でも、2本目を6時の的ふちに外してしまいました。やっぱり会の伸び合いですね。

8/12は上位入賞には遠い結果です。優勝は11中の方、10中も大勢いて遠近競射が賑わいます。
ところが、その遠近競射、私は引き分けてきたら矢こぼれをおこしてしまいました。
直して引き直しますが、体がなかなか伸びてきません。的を大きく外してしまいました。

優勝から3位まで扇風機という豪華景品。
私もアウトドアで使う椅子を頂きました。
そして、30周年を記念して30位。なんと私の支部のMさんが立派な矢筒をゲットです。

学生の部でも、8中で1位になった中学生に扇風機が送られるなど、大喜びの生徒と先生。
先生や父兄の理解と努力が生徒の笑顔に実を結んでいます。



今回のお弁当。
具沢山で美味しかったです。



浜北支部の皆さん、楽しい射会を有難うございました。

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春の叙勲

先日前会長鈴木三成先生に勲章が授与されることが伝えられた。


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