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杣人yumi

Author:杣人yumi
弓道と楽しく向き合う杣人の弓道ブログ。お気軽にお立ち寄りください。

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射礼研修会

昨日、当地区の射礼研修会に参加してきた。
 
県射礼大会に参加するメンンバーの選考を兼ねての研修会である。
参加人数は決して多い訳ではないのだが、それぞれに意気込みをもった弓仲間。
3人による一つ的射礼が錬士の部2チーム、教士の部1チーム(ただし七段以上は不可)
5人による持的射礼が2チーム選抜される。

私も、去年参加し一つ的の部で3位に入っているから、今年も去年より内容の良いものをと思っている。

去年は、参加を希望する選手どうしでチームを組み参加を申し込んだが、
今年当地区では研修会を通じてチームを作る方式に変わり、個人で声を掛けあうよりチームが作りやすくなった。

朝、開会の挨拶の後、早速全員で一手審査方式での行射。
その後、持ち的と一つ的それぞれに別れて研修に入る。
指導してくださる教士の先生方からはその都度細かな所作への注意が出、
私達からも確認のための質問が出る。

弓道の体配は、射礼に限らずその意味を理解し、身体で覚える事が大事である。
所作の意味も考えず形だけで行なっても意味がない。
その点から考えても指導者の下仲間で練習をし疑問点や不明な点を質問し確認しあうのはとても勉強になる。

オリンピック競技にもシンクロナイズドスイミングや新体操団体競技など
技に加えて協調の美を競うものがある。
弓道でも体配と行射を通じ和とか協調とかを現ずる事が求められる。
お茶事において、会する人との縁を思いその日の時間と空間を大事に感じ楽しむ。
ここにも相互の間合いとか気遣いがあり、気の通い合った茶室は清々しい空気に満たされる。

私達弓人にあっても、お茶席を楽しむように射礼を楽しみ、
弓を引ける喜びを弓友さんたちと分かち合いたいと願っている。

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テーマ : 弓道
ジャンル : スポーツ

KG支部秋季大会

少しずつ秋が深まり、朝は肌寒いくらいの風が吹く。

昨日はKG支部の秋季大会に参加。
一昨日の土曜日は朝から午後3時まで道場で練習をしたので、
身体は疲れ腰も痛い。
でも、近隣の支部の弓友さんたちと一緒に射会を楽しめるのはなによりである。

開会式、優勝旗返還をし競技開始。
参加者は95人。四ツ矢4回の16射で競う。
私の立ち順は後ろに近いので、気になるお仲間さんや先生方の射をじっくり拝見。
それぞれ特徴をもちならがら味のある射が見られる。

さて、私の成績。

◯◯◯× ◯×◯× ◯◯◯× ×◯◯×  10/16 

遠近競射を行い、かろうじて中って25位。

見てくださっていた先生方からは、最後の詰が弱く皆中を逃したのを指摘されるし、
射の不備も指摘していただき、嬉しい。
見ていただけるということは、弓仲間になってきたということ。
感謝である。

今回の射会。
地域のリーダー役でもあるYD先生が肘を痛められている。
気丈に引かれているが、見ていても痛々しい。
弓道に限らずスポーツに怪我や故障はつきものである。
どう防ぐのかも大事であるが、どう直すのかも大事。

私もつい先日まで肘や腕に痛みがあり物をつかんだり持ち上げる事が出来ないほどだったから
他人事では無いと感じている。
幸い私は引き方を改良したら痛みは治ったが、
何か肘の筋を痛めた場合の回復方法を研究しなくてはと思う。

もう一つ。
ある先生から弓人の所におれおれ詐欺の電話がかかっているから注意するように
との報告があった。
高齢者の弓人も多いから、狙われるのかもしれない。
先日届いた全国の称号受有者名簿には称号や段位の取得年月日と共に、
住所電話番号、生年月日まで載っている。
扱いには注意が必要であろう。

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県スポーツフェスティバル

県主催のスポーツフェスティバルに参加してきました。

朝方降る雨にちょっと心配したけど、朝食を食べているうちに雨はあがり青空が見え
気持ちの良い弓道日和。

今日の射会は、中学生の部と一般の部が行われます。
高校生は人数が多いから別の日。
弓道では同じ射会で中学生と大人が一緒になって開催する事が出来る。
どちらにとっても勉強になるいい機会です。

中学生は4校30人ほどが集まる。
引率の先生、見守る父兄、矢取りの手伝いをする後輩。皆が仲良し。
一般は60人ほど。いつもの近隣の知り合いばかりです。

今日の競技方法は四ツ矢を2回引き、中学生は1本中った生徒が予選通過します。
一般は4本中った人が通過です。
そこからは射詰競射で優勝を決め、遠近で入賞者の順位を決めます。

中学生。予選で14名が中り、射詰めに進みますが中ったのは1人。女生徒が優勝です。
続けて遠近競射で2位から10位までの9人を決めました。
予選で良く中っていた生徒も射詰めとなると緊張してなかなか中らないようです。
こうゆう経験を通じて、自分を知っていくのですね。
順位決定の遠近競射なんてあまりやったことの無い中学生ですから、
大人が何人かがかりでサポートします。こうゆうのが大事なんです。

さて一般。勿論私も引いています。

成績を記しながら報告しますと。

最初の予選は、×◯◯◯ ◯××× かろうじて4中して予選通過です。
26名、約半数の方が予選通過。射詰めを行います。私も。
私は1回目の射詰めが中って通過。 でも射詰め2回目は3時の的縁に外します。
この段階で10名に残ります。

射詰め3回目で勝ち残って進んだのは3人。
一本づつ引いて射詰めを繰り返して7回目。優勝したのは一緒に練習しているSさん。
私の目から見ても、今日は落ち着いてしっかり引いています。勝ちを呼び込む腹の据わりが見えます。

後は私達遠近競射による順位決定。
私は10位でかろうじての入賞でした。

県スポーツフェスティバル。
参加者の協力もよく、手際よく進みました。
和気あいあいの県スポーツフェスティバル。

面白い射会を経験してきました。

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