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杣人yumi

Author:杣人yumi
弓道と楽しく向き合う杣人の弓道ブログ。お気軽にお立ち寄りください。

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月例会 50射会

週末の二日を弓三昧した。昨日は午前中支部Aの月例会に出て午後は別の道場で勉強会に参加し体配や一つ的の練習。初めての立射での一つ的も楽しかった。

今日は支部Bの月例会で50射会。通常なら四矢4回ぐらいだが、一手礼射と四矢12回。普段の練習でも50射ぐらいは引いているから体力的には大丈夫だと思うのだが、月例会での試合形式となるとさて気力とか色々気になることがある。ところが朝道場に着くと幹事の方を囲んですでに数名の仲間が集まっている。皆さん本当に熱心なのだ。

何時もの事だが、私は月例会や支部主催の大会などでは普段の練習で注意していることを忘れないでやれるかどうかを課題にしている。今日のテーマは左肩根からの詰合が弓手を軽くする位置を確認すること。離れでの馬手の飛び一文字の離れの二点だ。

今日の私の結果(○×では50射も書くのは大変なので数字表記)

一手礼射  1
四矢競技  3 3 3 3 4 2  18/24 (昼食前)   
        3 4 3 3 3 4  20/24 (昼食後)   合計 39/50  優勝

二位以下は 37中(二位)  33中(三位)  32中(四位)  31中(五位、六位)
         29中(七位、八位)  27中(九位、十位)

参加者全体をみると羽分け以上の方が15人で午前中の中りが低かった人も午後調子を上げて来ている。反対に羽分けに行かない人は皆中することがあったり1中や0が有ったりと安定していない。これは中るための体の使い方がまだ出来ていないからだろう。何故中るのかそのためにどうゆう体の使い方引き方をしたらよいのかが分かっていないのだと思う。

私は自分の課題を一射ごとに確認しながら引くが、弓手の方は良くなってきているが馬手の方は試行錯誤だ。引き分けを意識しすぎて馬手に力が残ってしまったり大きな離れが出来なかったりと50射を終えて振り返っても満足な射があったとは言えない。それでも外れた矢の内容を考えると全くいけないわけでもない。力が残っていた矢はあるものの狙い過ぎていたり中てなくてはという気負いがあったりということは無い。弓手先行で引き分けて来ても真ん中真ん中と心の中で唱えながら引き分け、会では伸び合いと離れの矢筋を意識する。気が抜けて失敗するということも無かった。

競技の方は午前中私より中りの良かった方が少し崩れた立があり持ち直したものの後退。他の方も安定しながらも伸び切らずという感じ。反対に午前中調子が出なかったN先生は後半で皆中を連続し追い上げてきた。私が最後の立で2中なら37同中の射詰競射になる。それよりも私は3中から脱し最後は階中で締めくくりたいと思った。1本目、2本目と中て、3本目も中る。これで優勝は決まった。いつもなら3本目や4本目で気が抜けるのが私の悪いところだが今回はそこを思いとどまり最後まで気が途切れることはなかった。4本目9時ではあったが中ったのが嬉しい。

幹事の方が用意してくださった賞品のお菓子、旅行に行った方が差し入れて下さった賞品を頂いて大会を終えた。
朝9時から始まった50射会。3時半に終わるまで忙しく引いたが集中力を切らさずに引く良い練習になった。朝課題として意識していたことには反省は残るがそれもすべての射を通じて意識を持ち続けていられたことは良い成果だった。
こうゆう射会を開いてくださった支部の弓仲間に感謝する。


おまけの話。

今日は私の所属する支部の人たちが別の弓道大会に参加していた。一人は遠近競射に進み10位入賞。もう一人も14位で賞品をいただいたそうだ。自分の道場で一生懸命練習し大会に参加して他の弓仲間さんと交流を深めるのは弓道の楽しみだ。そんな仲間が増えてくれば色々な大会に参加したくなってゆく。弓の楽しみが広がる。


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審査再開

名古屋での審査を受審してきた。9日が七段、10日が私の受審する教士、11日が八段と六段という日程。私は六段をいただいてから初めての審査となる。この日を目指して一年間練習をしてきたのだからという強い気持ちを持ちながらも監督のパートナーさんは名古屋の名物料理を楽しみにしている。早朝家を出れば間に合う距離ではあるのだが、最近の寒さもあり交通事情がどうなるのかも心配なのでホテルを予約している。前日には名古屋に入り夜は名物の手羽先を食べて澄ましとしよう。

9日、会場の名古屋ガイシホールに着くと会場に地区の先輩方の姿が見える。挨拶をしていると七段の一次通過者の発表。13人の通過者の中に私の県の方はいない。
受審する教士の立順を確認していると七段の二次審査が招集され受審者の方が射場で位取りの確認をしている。最初の一組の一的を拝見して会場を後にした。

10日、朝8時過ぎに会場に着く。来る道何台かの車が弓を積んでいるのを見て嬉しくなる。皆ライバルであり仲間だ。控えに用意されたアリーナのロビーで受付をし、シートを広げて場所を確保する。ただし弓は審査会場に置かせてもらう。アリーナのロビーは結露が酷くて湿気が強いのだ。開会式が始まり審査員の先生の紹介を聞く。矢渡しは観覧席が人であふれて見られないので控えに戻り着替えて待つ。巻き藁練習も大勢が並んでいるのでストレッチ用のゴムでいつものように体の開きを確認する。
軽めの昼ご飯を早めに食べ、午後の開始と同時に射場控えに向かいいつ呼ばれてもいいように準備する。私の射場は三人の欠だが第三射場では十八人も欠があったそうだ。射遅れなどになったら大変だ。射場控えで呼吸を整えていると東京の先生が通りかかり会釈する。

立順が繰り上がり私は大前になった。私は大前が好きだ。同じ立の人たちに挨拶をして入場を待つ。少し手が汗ばんでいる感じがするので吐く息を繰り返して自律神経を整えると気持ちも落ち着いてくる。
入場して肌脱ぎをし、落ちが射終わったのを確認して射位に進む。審査員の先生が欠を確認している。
甲矢、気息を整え打ち起こし引き分けてくる。会に入り狙いを確認しながら押し切る気持ちでいると離れる。軽い澄んだ弦音と同時に的中の音がする。自分でも満足できる弦音と矢飛びだ。
乙矢、落ちの弦音を確認し立ち上がり取懸けへと進む。少し筈が緩いので慎重に取懸け打ち起こす。カケに力が入らぬように慎重に引き分けてくる。弓手の力も抜け肩根から押すが少し詰合が甘かったのだろう。12時に外れた。矢飛びも甲矢ほど鋭くなかった。これでは一次通過は難しい。

控えに戻り着替えているとパートナーさんが戻って来た。お仲間さんの射を見ていたのだそうだ。私の射もビデオに撮ってくれていたので確認すると、残念なことに甲矢、乙矢ともに離れが乱れている。これでは束っていても通過しないだろう。練習では良くなっていたのだが本番でまた悪いところが出てしまった。片矢だったことよりもそのことの方が悔しい。
道具を片付け、お仲間さんの審査を見守る。一人束ったお仲間さんがいたが、他は片矢だったり二本とも外したりとなかなか安心して発表を待てる状況ではない。難しいものだ。

強い悔しさが気持ちをふさぐが終わったものはどうしようもない。すぐすぐ気持ちを切り替える事は出来ないが、また練習をして確りした射に作り上げてゆくしかない。次は五月の京都だ。京都は五月三日が全国大会、六日が審査だから間をどう過ごすのか考えよう。

おまけの話
審査に行く前に道場の人から「杣人さんの審査は気楽でいいね」と言われた。何の事だろうと思っていると「どうせ一回目では受からないのだから」という。なるほどこの人は審査をそうゆう風にとらえているんだと思うのと同時に、失礼な言葉に不愉快になった。
私は六段を受審するときに自分の悪癖を直すためにかなり苦労をした。先輩のアドバイスや考察と工夫を重ねてようやく直して合格に至った。その後さらに研究をして一年を過ごし道場での練習、試合など実践の場での確認と自分に課題を課して教士受審までもってきた。だから私にとって審査は自分の練習の成果を先生に見て頂く最高の場所、真剣勝負の場所だ。「どうせ一回目では受からないのだから気楽だ」などといういい加減なものではない。今回の審査ではその最高の場所で十分に力が発揮できなかった悔しさは自分自身に対する悔しさだ。真剣勝負だっただけにその悔しさも深い。

弓道を始めると大抵の人は審査を受ける。受けると段位が上がるのがうれしく落ちると悔しい。だが審査は受かることが大事なのではない。審査のためにどれだけ自分の射を研究し練り上げ本番に向かうのかという普段の練習が大事なのだ。いい加減な練習をしている人はいい加減な審査の受け方しかできない。そんな気持ちで先生に見てくださいなんて言えるはずもない。
私が道場で練習していると、先生はじっと見てくださっている。その時の私の射は真剣勝負だ。先生に見て頂く射は審査を受ける射と気持ちに少しも変わりがない。審査を受けることで、自分の弓道をより真剣にし正しいものに向かわせる努力をする。その積み重ねが私たちに弓道の本当を教えてくれるのだと思う。

京都の審査までに、今回の反省を一つ一つ心に刻み練習をしてゆこうと思う。


追記)
審査を終えてから京都での審査申し込みをするため弓具店に出かけた。今回は間に合ったのだが、提出する申し込みは締め切りが非常に速いように思う。私が出した京都審査は5月6日だが全弓連の締め切りは3月5日だ。これに合わせた県連の締め切りが2月14日は仕方がないとしても2か月も前に締め切りというのはどうしてなのだろう。京都の次の仙台審査の申し込みは京都を受審する前に出さなければならない。もちろん一度出した受審料は戻ってこないのだからもし京都で受かればそのまま全弓連に収められてしまう。はなはだ不合理だ。一度全弓連で調査検討してほしい。

さて、今回私が受けた教士の受審者は欠員をいれても500名を越したが私の県で一次を通過したのは2名だった。私の帰りがけに面接の準備をしている人が何人かいた。もちろん束ったら通過するという事ではないが、それにしてもあまりにも少ない通過者だ。その中の一人はいつも一緒に練習しているお仲間だったことはうれしい。
今日、道場で審査の様子を報告したが、先生は最近の審査の厳しさに県としての対策を必要とお考えのようだった。私にも「二本スパっと中ててどう判断されるのか知りたかった」と仰る。私も全く同じ気持ちだ。
だが、それよりも京都では二本きちんと中てて合格してきたい。

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三十三間堂再び 

昨年道場のお仲間さんに誘われて参加した三十三間堂の遠的大会。今年も参加してきました。

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新幹線の待合室でお仲間さんと合流し、いざ出発。今年も雪のため5分ほど遅れての到着でしたが去年のように大雪でタクシーを止めるのに苦労するという程ではありません。用意周到なリーダーが事前に予約を入れて下さったからです。
三十三間堂は着物姿の新成人でにぎわっています。一生に一度の機会ですから弓を引く人なら参加したいと思うでしょうね。成人男子は851人、成人女子は1018人。一般参加は称号者以上で202人の参加です。
10時頃受付をして記念品を受け取り、ひたすら待ちます。荷物があるので交代でお昼をいただいたり、お堂の中を拝観したりして時間を過ごし、2時ごろになってようやく着替えて控えに入りました。

去年は雪が降る中で凍えながら引いたので今年はあったか下着をしっかり着込んでいますし、控えでも最後まで手袋をして寒さ対策を施します。さらに手が凍えても大丈夫なように押し手がけまでつけてみました。

射場に入り四つあるうちのお堂に一番近い的を狙います。普段練習している的より少し低い感じも受けますが、一緒の立になったNさんは規定通りですよと教えてくれます。三十三間堂の遠的は一般の部では直径79cmの的を使い、決勝に進むと50cmの的に変りますが、的の高さは的の中心が床面から97cmと競技規則に書かれています。射場が一度に12人立つため横に広くなっていますから低く感じられるのかも知れません。
三人立の大前の私は取懸けをして打ち起こし、練習の時を思い出して狙いを決めて離します。的ふち3時のところに飛んで行くのがわかるのですが、中った音はしてもよくわかりません。外れると的の下に貼られた緑のシートが揺れるのですが、シートは揺れませんし、看的の表示も躊躇しているよう・・・。でもギリギリでも中っていて欲しいという願いむなしく甲矢は外れでした。続く乙矢はもう一度しっかり狙おうと頑張り中ります。私と同じ立の三人は全員×○でした。
去年は甲矢が中心近くに中り、乙矢を9時に外したので今年はちょうど去年の逆になった感じです。せっかくいい感じで引けたのに悔しさが残りますが、これでまた来年も挑戦する気が湧いてきます。

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一緒に来ているパートナーさんがお昼ご飯の後女性のお仲間さんたちと和菓子屋さんによってお菓子を買って来ました。五つ入った小袋を買ったところ大当りと書いたお菓子がおまけで入っていました。そんなお菓子に勇気づけられた大会でしたが、ちょっと残念でした。

次の京都は5月の弓道大会。また頑張りますね。

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高尾山石雲院の三段的

今日は11月最後の日曜日。先日服織田の三段的で予告した通り高尾山の三段的射会に参加した。高尾山石雲院というのは曹洞宗のお寺で康正元年1455年に開かれたという古いお寺。最盛期には300人からの僧侶が修行していたそうだ。ちょうどNHKの大河ドラマで「女城主井伊直虎」を放送しているが、織田信長がこの地に入ってきたときには今川との戦いで寺も災禍にあっているという。

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そんな由緒ある古刹の境内に今回うかがった道場がある。

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矢渡しの後、綺麗にかけられた三段的はこの地方独特のものであろう。矢道の一方は山肌を石垣で覆っている。今日はそこに日置流印西派の人たちの名が染め抜かれた幕をかけてお化粧し、射会の景品が飾られている。

私たちは道場の周りに用意された敷物の上で休み、お汁粉や焼き芋、手作りのお漬物をいただきながら射会を楽しむ。近隣の農家さんが持ち寄った野菜の即売も行われて大根や自然薯を求める弓人も多い。

今日の私の結果。

一回目の立 下段 ×○ 中段 ○○
二回目の立 上段 ×○ 下段 ×○
三回目の立 中段 ○○ 上段 ○○   9/12

9中が三人いて射詰競射になり ○× 2位3位決定の遠近競射で9時に外し3位となった。
今日の私の目標は皆中か10中以上だったので今一歩の中り。射の内容としても深い会をと心がけて臨んだのに充分なことが出来なかった。早気ではないのだが、会に入り狙いが落ち着くと中てようという気が強くなる。そこに心の隙が生まれる。会から離れへの心の働きを研究しなければいけない。練習ではある程度出来るのだが今日のような射会だとそれが出来ないのが悔しい。

その結果が射詰と遠近競射に現れている。射詰では一本目が2時の的ふちで中った。三人とも中ったのでもう一度と思い引き分けてきて狙いをつけたが6時に外れた。会を深くして中りを忘れて離れれば問題なく中る矢だ。中てようと思う気持ちが体を固くしてしまったのだ。遠近競射も同様で狙いが付いたところからの頑張りが足りない。これもしっかりした会があれば中る矢だったが9時の的ふちに外れた。もう少し心に余裕が必要なのだろう。反省する。
一方三回目の立では同じ立の三人が皆中をだして射会を盛り上げた。中てる気合も大事、中て気を出さない深い会も大事と射会には色々な顔がある。そこが楽しく難しいところだ。


さて、高尾山は飛行場と隣接している。お寺の精進料理をお昼にいただき食後の散歩に飛行場まで歩いてみた。急な坂であるが展望台では望遠レンズをつけた大きなカメラをもった人たちや家族連れが飛行機を見にきている。私には飛行機を眺める趣味は無いが、展望台からは富士山と海が綺麗に見えるから嬉しい。

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反省も多い射会ではあったが、神奈川からの先生にお会い出来たり、親しくしていただいている弓友さんたちと話が出来て楽しかった。このブログを見てくださっているという方からも声をかけていただいた。「どうして私だと分かったの」と尋ねると射会の結果を書いているからとのこと。確かに同じ射会に出ていれば分かってしまうのだった。まぁご近所の弓友さん達だから良いだろう。

今年は射会に参加することで練習の点検をした。道場で練習をし近隣の射会に出て練習通りに実戦でもやれるかを試す。毎回反省をしてまた道場での練習。その繰り返しだった。年内はもう外の射会に出ることはなく講習会と所属している二つの道場の納射会兼大掃除があるのみだ。
来年からは審査にも挑戦するからもう少し緊張も増した日々になるだろう。少し早いが、今年一年ブログをご覧いただいた方たち、射会などでご一緒した弓友さんたちに感謝申し上げたい。有難うございました。

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服織田神社の三段的

冬の匂いが日ごと近づいてきています。皆さんの所ではどうゆうところに感じられるのでしょうか。

今日は車で一時間ほどのところの街でお祭り射会がありましたので出かけてきました。以前大頭龍神社の三段的をご紹介しましたがこちらも同じ三段的の射会です。

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神社の境内にある三段的は垜も立派で、中段と上段のところにも人が立てるしっかりした垜になっています。その分上に行くにしたがって奥行きがあります。的が変わっていて通常の霞的ではありません。白い的に黒い線が二本。いつもと勝手が違います。

さて今日私がこの服織田の射会に参加したのには二つ理由がありました。
一つは前回大頭龍の三段的の時に普段練習している霞的(下段の的)が中らず、7中という不甲斐ない成績だったので今度こそはという思い。
もう一つはブログでご縁をいただいた神奈川県の先生にお会いしたいという思いです。先生とは一昨年伊豆のアヤメ射会でお会いしたのですが、その後は直接お会い出来ていませんでした。先日先生が静岡の草薙神社の三段的に出かけられ楽しまれたご様子でしたので、この服織田を御紹介したところ遠方にも関わらずお出かけくださるとのことで、お会いできることを楽しみにしていたのです。

朝、六時に起きて昼食用にサンドイッチを作り出かけます。一般道を使うと2時間かかるとカーナビが言うので家の近くのスマートインターから東名高速に乗り降りてからはお茶畑の中の道を抜けて1時間ちょっとかかりました。

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由緒正しい神社なのですが、建物はコンクリート製、同様の鳥居の前には大きな樽の賽銭入れが置かれています。お祭りなので神社の周りには出店がいっぱい並んでいて子供たちが嬉しそうに歩いています。

さて、今日の私の成績です。三段的は一手づつ順番に引きます。
一立目 下中 ○○ ○○
二立目 上下 ×○ ○×
三立目 中上 ×○ ×○    8/12

実は皆中を狙っていましたが、中っ気が出てしまい射が落ち着きません。大きく引いてすこんと割れる射を目指していたのですが、狙いが強い分離れが手先になっていて体が使えていません。昨日の練習のようにはいかないのです。
一緒に行ったパートナーさんにも指摘されてちょっと悔しい射会です。せっかくお会いした先生にもいいところを見て頂けません。他の先生からも中っ気が出ると射が小さくなって揺れてしまうとご指摘をいただいていたそうです。
まだまだ平常心の射が出来ていないのです。でも色々な先生にご指摘をいただけるのもこうゆう射会ならではの楽しみです。
神奈川の先生には他にも会が浅いと今の私のテーマを直球でご指摘いただきました。有難いです。

遠近競射には残って6位でした。

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お米の賞品を頂戴してちょっと慰められます。

弓道会の皆さん、一緒に楽しんだ弓友の皆さんに感謝します。
次こそちゃんとした射で良い成績を残したいです。さて、高尾山に行きましょうか。

ではまた。


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